天才アートKYOTO – NPO法人 障碍者芸術推進研究機構

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天才アートミュージアム展 2012

天才アートミュージアム展2012

近年、世界的にも注目を集めつつある、障碍のある人たちによる芸術<天才アート>の豊かな表現世界を約100点の作品で紹介します。当機構の制作会である「アトリエ会 」の登録作家の作品を中心に、京都市立総合支援学校生徒の作品、協賛団体の所属作家たちの作品群で、まさに天才作家達のたくましい表現の未来が感じられます。あわせてデザイン化への展開の可能性もご覧ください。

シンポジウムでは、アール・ブリュットやアウトサイダー・アートと呼ばれる障碍者アート、その分野の研究の第一人者である
服部 正 氏をお迎えして、障碍者アートの世界と日本の現在と未来展望についてのレクチャーとディスカッションを交え、皆様と共にお互いの認識を高めたいと思います。多くの皆様の参加をお待ちしています。

 

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アール・ブリュット/アウトサイダー・アートの未来に向かって
天才アートミュージアム展 2012 堀川御池ギャラリー会場展

 

期間 2012年4月3日(火)~15日(日)
開館時間:11:00-18:00
休館日:4月9日(月)
会場 堀川御池ギャラリーA/B/C(京都市立芸大ギャラリー@KCUA と併設)
〒604-0052 京都市中京区油小路通御池押油小路町238-1 [地図]
駐車/駐輪場はありません
料金 入場無料 (事前申し込み不要)
関連イベント シンポジウム
4月8日(日) 14:00 -16:00 会場:ギャラリー内
◎基調講演 「アール・ブリュット/障碍者アートの現在と展望」
         兵庫県立美術館学芸員 服部 正 氏 
◎ギャラリートーク 「天才アーティストの表現に迫る」 服部 正 氏 + 機構関係者

[シンポジウム基調講演 講師 服部 正(はっとり ただし)氏]
兵庫県立美術館 学芸員 大阪大学大学院西洋美術史専攻修士修了。
著書『アウトサイダー・アート』(光文社新書)ほか関連企画展「エイブルアート99:このアートで元気になる」(東京都美術館 共同企画)、「解剖と変容:プルニー&ゼマーンコヴァー」(兵庫県立美術館2012年2/4~3/25開催)などを企画担当。

お問合わせ 特定非営利活動法人 障碍者芸術推進研究機構: info@tensai-art.com
  主催:特定非営利活動法人 障碍者芸術推進研究機構(天才アートミュージアム)
共催:京都市・京都市教育委員会
後援:京都新聞社会福祉事業団・京都市立総合支援学校長会・京都市立総合支援学校PTA 連絡協議会
協賛:京都市東山青少年活動センター・ふしみ学園アトリエやっほう・洛西ふれあいの里授産園

 

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天才アートミュージアム展2012 東山会場展 京都府地域力再生プロジェクト支援事業 ロゴ

期間 2012年3月10 日(土)~17日(土)
会場 東山区総合庁舎1F 市民交流スペース
〒605-8511 京都市東山区清水5丁目130-6  [地図]
開館時間:10:00-17:00
料金 入場無料
関連イベント ギャラリートーク
3月10日(土) 14:00 -15:00 会場内
「それぞれのアトリエについて」
  [パネラー]
  障碍者芸術推進研究機構 理事長 松谷昌順ほか
  京都市東山青少年活動センター
  アトリエC ナビゲーター  阪上弥生ほか
お問合わせ 075-541-0619 京都市東山青少年活動センター
  京都市東山青少年活動センターと共催
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