天才アートKYOTO – NPO法人 障碍者芸術推進研究機構

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事業・活動実績

– achievements –

平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度

平成23年度 実績

『制作会』の開催

  • 10月より3月まで,毎月1回の土曜日または日曜日の午後に8回開催。会場は公共の貸し施設等を利用。
  • 利用登録者15名(11歳~23歳)/作品約60点完成

HPの開設

http://www.tensai-art.com (現:http://tensai-art.kyoto/

『天才アートミュージアム展2012』の企画・準備

  • 共 催 京都市,京都市教育委員会
  • 後 援 京都新聞社会福祉事業団,京都市立総合支援学校長会,京都市立総合支援学校PTA連絡協議会
  • 協 賛 京都市青少年活動センター,京都市ふしみ学園,京都市洛西ふれあいの里授産園
  • 助成金 京都府地域力再生支援事業給付金,(公財)ヤマト福祉財団福祉助成金

平成24年度 実績

制作会

  • 毎月隔週の土曜又は日曜日の10時~16時に拡大(9月より) /利用登録者20名

 『天才アートミュージアム展2012』並びにシンポジウムの開催

  • 会 期 4月3日(火) ~ 4月15日(日) 11時~18時 (6団体45名の作家の作品80点・3群を展示)
  • 会 場 堀川御池ギャラリー/ギャラリーA・B・C 3室
  • 入場数 1050名(28都道府県ならびに海外より)
  • メディア報道 京都新聞,毎日新聞
  • 『シンポジウム』;4月8日(日)14時~16時30分  上記展覧会期間中の同会場内にて併催
    [基調講演]
    兵庫県立美術館学芸員(当時) 服部 正氏 「世界のアール・ブリュットの動向」 (現 甲南大学文学部 准教授 *同氏は欧米の「アール・ブリュット」研究の第一人者)
    [パネルデイスカッション]  「天才アーテイストの表現に迫る」
    パネラー:服部 正氏 + 松谷昌順(京都精華大学名誉教授) 重光 豊(元京都市立総合支援学校長) マツダジュンイチ(画家・京都嵯峨芸術大学講師)
    コーディネーター:伊藤 遊(京都国際マンガミュージアム研究員)
  • 参加者 61名(美術系大学教員・同大学院生・学生,団体職員,弁護士,一般市民等)
  • [関連ページ] 天才アートミュージアム展2012

9月~『四条新道アトリエ』(常設制作拠点) の開設

  • ・京都市の統廃合学校の元新道小学校校舎2階に開設(アトリエ3室/管理室1室) <京都市東山区四条通大和大路下る4丁目小松町130番地 /京阪電車祇園四条駅より徒歩7分>
  • [関連ページ] 四条・新道アトリエについて

3月『季報天才アート』創刊

平成25年度 実績

制作会

  • 本年度も隔週の土曜又は日曜日の10時~16時に開催 /本年度利用登録者23名

『青空美術館』の開設

  • 建設工事現場の囲い塀に作品画像をパネルにして展示(7月~)
  • 年度中に市内の5か所に開設;伏見区2か所・山科区・下京区・北区/協力;京都市教育委員会,京都市上下
    水道局,立命館大学,京阪電気鉄道,関係建設企業体 等)
  • [関連ページ] 青空美術館プロジェクト

『天才アートミュージアム展2013』並びにシンポジウムの開催

  • 会 期;平成25年11月2日(土) ~ 11月17日(日)
  • 会 場;『堀川御池ギャラリー』/ギャラリーA・B・C(中京区堀川通御池北東角)
  • 入場者数=1197名 /メディア報道;朝日新聞・読売新聞・毎日新聞・京都新聞・時事通信各社
  • シンポジウム;11月3日(日) 基調講演/甲南大学准教授 服部 正氏
    参加者=32名  ディスカッション/服部 正氏 ほか
  • [関連ページ] 天才アートミュージアム展2013

「デザイン化事業」の立上げ

  • 作品のデザイン化応用した製品等の試作・モニター販売を開始。
  • ポストカード12点/クリアファイル8点/帆布バッグ9種(3色)/和手拭い6種(3色)を制作

その他の展示等の事業

  • 6月8日;第14回ヒューマンふれあいコンサート(主催;経糸の会)の京都コンサートホールで12点を展示

『季報 天才アート』の発行

平成26年度 実績

制作会

  • 毎月第2日曜・第4土曜の10時~16時で開催 (本年度登録作家30名)
  • 平日の制作会の試行(7月より月2回で開始;登録作家で無就労の人対象)

HP上にネットショップ開設(ヤフーショップ)4月より

『新道アトリエ』拡充(3階2室増設 6月より)

  • 登録作家が増加による過密を解消/地域文化事業;市民向け「おとなの絵画教室」を開設(10月~5名登録)

天才アートミュージアム展2014

高精細作品画像データベース構築事業に着手

  • 高画質カメラ・カラープリンター等購入
  • 合同会社京都職人プロジェクトと連携して「スポンジクロス」に作品をプリントした製品を試作

デザイン化事業

  • 製品試作;ポストカード17点(各1千枚)/クリアファイル6点(各5百枚)/直接描画のトートバッグ30点

青空美術館

その他の展示事業

  • 『天才アートがやってきた展』開催;伏見納屋町商店街に協賛/作品10点展示、物販も(9月と1月の2回)
  • 『ほほえみ広場2014』;京都市主催/10月24日梅小路公園にてパネル展示とミュージアムグッズ販売

『季報』の発行

平成27年度 実績

制作会の拡充(本年度登録作家;34名)

  • 休日の制作会;これまで通り原則として毎月第2日曜・第4土曜日に開催
  • 平日の制作会;10月より開設~東山区内の福祉事業者と提携し月・火・水の6時間を予定/活動定員10名

『四条新道アトリエ』の拡張 /東山区まちづくり支援事業助成

  • 平日アトリエの開設と市民向け絵画教室の拡大に備えアトリエを1室増設
  • 作品アーカイブ充実とデータベース構築に向け、新道アトリエ内に撮影用スタジオを設定/8月予定

『青空美術館』7号開設;JR二条駅西側の下水道幹線工事基地の囲い塀/作品パネル8点展示4月~

『天才アートミュージアム展2015』&シンポジウム開催

  • 会期;平成27年4月2日(木) ~4月14日(火)/7団体55名の作家の作品98点・15群を展示
  • 会場;『堀川御池ギャラリー』/ギャラリーA・B・C/中京区堀川通御池北東角
    入場者数=1077名 /メディア報道;朝日新聞・毎日新聞・京都新聞 各社
  • シンポジウム;4月12日(日)基調講演①「アール・ブリュット欧米の動向」甲南大学准教授 服部 正氏
    参加者=58名
    同  ②「アール・ブリュット日本の動向」NO-MA美術館 田端一恵氏
    パネルディスカッション「異才の作家達~京都からの発信」服部正氏と各出展団体担当者4名
  • [関連ページ] 天才アートミュージアム展2015

『第1回企画展“8人の天才たち展”』;平成28年1月21日(木)~31日(日)堀川御池ギャラリーA/C

その他の展示事業

  • 『天才アートがやってきた!!展in中京』;5月8日~20日/中京区総合庁舎1階ロビー/作品25点展示
  • 第15回ヒューマンふれあいコンサート展;6月6日/主催;経糸の会/京都コンサートホール/23点展示
  • 『天才アートがやってきた展!!in東山』;東山区総合庁舎1階区民ホール/8月1日~13日/49点展示
  • 『ほほえみ広場2015』;京都市主催/10月17日梅小路公園にてパネル展示とミュージアムグッズ販売
  • 『京都新聞チャリテイー美術展』京都高島屋7階<アール・ブリュット紹介コーナー>に出展/50点展示
  • 京都市学校歴史博物館企画展『京都における特別支援教育のあゆみ』に27点出展/12月12日~3月29日

デジタルアーカイブ活用事業

  • 作品アーカイブのデータ供与;第1弾/合同会社京都職人プロジェクトの「スポンジクロスⒸ」
    店舗販売;京都国際マンガミュージアム他/ネット販売も開始
  • 高精細「複製画」試作、制作。第1回企画展でモニター展示。
  • 京都きもの関係業者との連携によるテキスタイル製品試作・制作

季報『天才アート』の改題;本年度9号より「季報」改め「会報」とした。

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